【報告】L-INSIGHT/KURA連携プログラム パブリッシングセミナー(1/19, 1/28オンライン)

パブリッシングセミナー全2回(2021)
「研究者の歩きかた」セミナーシリーズ #7, #8

L-INSIGHT/KURA連携プログラム 主催:L-INSIGHT/KURA 協力:紀要研究者ネットワーク
※本セミナーは第3回・第4回紀要編集者ネットワークセミナーを兼ねます。

イベント詳細 >>

第1回 ジャーナルをたちあげる

日時:2021年1月19日(火)14:00-15:30【Zoomによるオンライン開催】

プログラム:
14:00-14:05|趣旨説明|仲野安紗(京都大学)
14:05-14:25|『フェネストラ』刊行の背景・展開・課題について(講演内容 、公開中)|金澤周作(京都大学)
14:25-14:45|MURAKAMI REVIEW(講演内容 、公開中)|小島基洋(京都大学)
14:45-15:05|『南方文化』の休刊について(発表資料 講演内容 、公開中)|山本和行(天理大学)
15:05-15:15|英文誌の刊行準備―Southeast Asian Studiesを事例に―(発表資料 講演内容 、公開中)|設楽成実(京都大学)
15:15-15:30|ディスカッション(ディスカッション内容 、公開中)

登壇者プロフィール:
金澤周作(京都大学大学院 文学研究科)
西洋史学専修・教授。2018年以来、同研究室が刊行するオンライン誌『フェネストラ』の創刊と編集に携わる。
小島基洋(京都大学大学院 人間・環境学研究科)
准教授。専門は英文学。著書に『ジョイス探検』(ミネルヴァ書房)、『村上春樹と鎮魂の詩学』(青土社)。
山本和行(天理大学 総合教育研究センター)
2010年に天理大学に着任。専門は近代教育史で、日本による植民地統治期の台湾を主なフィールドにしている。その関係上、2014年から『南方文化』の編集委員を引き受け、2017年からは編集委員長を務めた。
設楽成実(京都大学 東南アジア地域研究研究所)
部局の刊行する学術雑誌『東南アジア研究』およびSoutheast Asian Studiesのマネージングエディター。2012年創刊の英文誌Southeast Asian Studiesの立ち上げ準備に携わった。

第2回 ジャーナルを可視化する

日時:2021年1月28日(木)14:00-15:30【Zoomによるオンライン開催】

プログラム:
14:00-14:05|趣旨説明|設楽成実(京都大学)
14:05-14:25|信頼されるOAジャーナルとしての評価を目指す! ―DOAJへの登録の効果と方法―(発表資料 、公開中)|南山泰之(国立情報学研究所)
14:25-14:45|アクセスされるジャーナルを目指す!Google Analyticsの使い方―書誌情報と引用情報のオープン化―(発表資料 、公開中)|亀田尭宙(国立歴史民俗博物館)
14:45-15:05|炎上せずに惹きつける! ―研究成果をTwitterで発信せよ―(発表資料 、公開中)|中村威也(東洋文庫)
15:05-15:30|ディスカッション(ディスカッション内容 、公開中)

登壇者プロフィール:
南山泰之(国立情報学研究所)
2005年より国立極地研究所情報図書室に勤務。2007~08年、第49次日本南極地域観測隊に参加。東京大学駒場図書館(2011~14年)、国立極地研究所情報図書室(2014~18年)、東京財団政策研究所(2018~19年)を経て現職。
亀田尭宙(国立歴史民俗博物館)
研究分野は、知識共有の援助、そのための情報抽出・同定・関連付け技術。科研費プロジェクトなどを通し学術雑誌の引用文献データの作成、分析、オープン化にも取り組んでいる。
中村威也(東洋文庫研究部)
東洋文庫で『東洋学報』や和文単行書の編集・ 校閲・校正を10余年にわたり携わり、昨年から公式Twitterの運用を始めた。

当日の講演の動画は、後日公開いたします。